製品の話
1つのプロジェクトで作業をつなぐ
プロジェクト、コピー記録、レビューメモ、引き継ぎ資料をつなぐCamBrainの作業方式を紹介します。

製品画面の参考画像 · 実際の画面はアプリのバージョンによって異なる場合があります。
サンプル内容です。公開前に製品バージョンと実際の手順を確認する予定です。
ファイルに撮影の情報を添える
同じ撮影のファイルを複数のツールで開く場合でも、プロジェクト名、撮影日、カメラ情報がつながっていると作業を続けやすくなります。CamBrainのプロジェクトは、メディアの場所と人が残した記録を集める単位です。
参照方式のメディア登録は、整理済みファイルの場所を維持します。プロジェクトに表示されることと、コピー・検証済みであることを区別できるよう、作業ごとの記録を読むことが大切です。
レビュー時の判断を再利用する
クリップに残したタグ、メモ、マーカーは、後で撮影素材を探す際やレビュー内容をまとめる際に使えます。作業を移すたびに同じ説明を最初から書く手間を減らすための構成です。
リポートとNLE書き出しは、引き継ぎの目的に応じて選びます。すべての形式や編集アプリで同じ項目が保たれるわけではないため、成果物と警告を確認してください。
製品を理解するための紹介です
このサンプルは、ブログの製品紹介形式を示すために作成しました。新バージョンの公開や機能追加を発表する変更履歴ではありません。
実際の作業手順はDOCSで作業別に確認できます。公開マニュアルを作る際には、リリース版の画面、対応範囲、既知の制限と照合して案内を確定する予定です。