メディアワークフロー
Offlogでファイルの場所を記録する
ドライブを外した後も、記録したファイルとフォルダーの一覧を探せます。
サンプル内容です。公開前に製品バージョンと実際の手順を確認する予定です。
Offlogに保存される情報
Offlogは外付けドライブのファイル名、フォルダーパス、サイズ、時刻などのメタデータをスナップショットとして保存します。ドライブを外した後も、記録時点の一覧を閲覧できます。
動画や写真の本体、復元用データ、チェックサムを保管するバックアップではありません。オフラインのファイルを再生・コピー・復元するには、実データのあるドライブが必要です。
スナップショットを作成する
対象の外付けドライブを接続し、記録するボリュームを確認します。Clone Syncの開始準備中、実行中、Pause中に保護された原本カードでは、スナップショットの作成がブロックされます。作業状態とアクセス許可を確認してから、アプリで手動スナップショットを開始してください。
完了後に記録時刻とファイル・フォルダーの一覧を確認します。自動記録されたと推測せず、必要な時点のスナップショットが実際に存在するか確認してください。
必要なドライブを探す
ファイル名やパスの一部で検索し、結果が属するドライブとスナップショットの日付を確認します。記録後に移動・削除したファイルは、現在の状態と異なる場合があります。
実際のファイル作業を続けるには、そのドライブを接続してパスを再確認します。スナップショット間の差を見る場合も、一覧の変更とファイル内容の変更を区別してください。
必要な内容は見つかりましたか?